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| 研究開発の仕事ができる開発型メーカーということで、東京フードに入社しました。学生時代は、開発の仕事に試験管を振っているイメージがあったのですが、当社の開発は新しい食感や物性を付与した新製品のアイデアを考え実際に試作。それを製造ラインで安定的に生産できるようにしていく仕事です。研究室レベルでうまくいっても、いざ製造ラインにのせてテストすると、当初の設計通りにならないこともあります。大変ですが、やりがいは十分です。 |
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これまでの開発業務で一番印象に残っているのは、入社して最初に担当したエアインチョコの開発です。軽い食感を実現するために、ホイップ技術を取り入れた製品を開発することになったのです。試作段階では、さほど問題はなかったものの、やはり量産化にあたっては課題が続出。結局、いろいろ試行錯誤を繰り返し、製品化に成功しました。この製品を使って新食感のチョコレートが誕生するなど、食文化の創造に貢献した実感があります。これからも柔軟な発想で、新しい製品開発に果敢にトライしたいと思います。 |
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