こんにちは!製造二課のEです。
今回は製造二課のおしごとについて紹介します。
東京フードはチョコレートの製造・販売会社です。
その中で製造二課では液体のチョコレートを専用ラインを
使ってさまざまな形に成形しています。
製造二課では専用ラインが大きく分けて
チップライン、レイヤーライン、モールドラインの3種類あります。
それぞれのラインで作るチョコレートの形や特徴が異なり、温度管理や成型条件を
調節しながら、きれいで安定した品質の製品を作っています。
それでは、活躍する3つのラインを紹介していきます!
まずはチップラインです。
粒状のチョコチップや平たいコインサイズを作るラインで、一粒一粒きれいな形に
なるよう調整しながら製造しています。

続いてモールドラインです。
型(モールド)にチョコレートを流し込み、冷却して固めることで、
さまざまな形を製造するラインです。

最後にレイヤーラインです。
板チョコやサイコロ型のチョコレートを製造するラインです。
チョコレートの厚みや状態を確認しながら、割れやかけのない製品を作っています。

最後に「製造二課あるある」を紹介します!
・自分たちが作った商品をお店で見つけると、ちょっとうれしい
・私服までチョコの匂いがする
・毎日見ているので、意外とチョコを見てもテンションは上がらない
・ラインが絶好調のときに限って生産が少ない
・機械トラブルは上司が来ると直る。「これです」と言った瞬間に正常化(今見せようと思ったのに!)
製造現場ならではの話ですが、共感していただける方もいるのではないでしょうか。
これからも製造二課では、安全第一でおいしいチョコレートづくりに取り組んでいきます。
毎日暑いですが体調に気を付けてお過ごし下さい。